Business 仕事

 
仕事学び

話題のクラウドソーシングとは?! 実際調べて使ってみた【まとめ】

こんにちは。

みなさん、最近よく耳にする【クラウドソーシング】ってご存知ですか?

012-01

クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。また、そのような受発注ができるWebサービスのことを指します。

主には、単発で仕事を頼みたいけど誰に頼めばいいのやら… or 会社に頼むほどの予算がない…っていうクライアントが、仕事を受けてくれる人をインターネット上で広く募集を呼びかけるっていうイメージですね。

個人的な話ですが、ありがたいことに忙しい日々を送っております。…が!昨年は詰め込んだ仕事が11月一杯で落ち着いてしまい、12月、アレ?今日やることないな?って日がぽつぽつと…。取引先にメーカーさんが多かったので、クリスマス・年末企画関連のデザイン制作は11月でだいたい終わっちゃうんですね〜、うっかりしてました。

そんなとき知人の会社がデザインの発注でクラウドソーシングを活用していると知り、なにそれ!いい!空き時間を有効利用できるかも?!と興味津々で登録をしてみた次第です。

調べたり実際に使ってみて、メリット/デメリットから代表的なサイトまで、クラウドソーシングについてまとめてみましたので、フリーランスの方や空き時間で副業をしたいな〜という方、参考にしていただけると幸いです!

 

クラウドソーシングのメリット

● 仕事を選べる
得意な仕事のみを選んで受注することができるので、自分の強みを最大限に活かして報酬を得ることが可能です。

● 好きな時間に働ける
だいたいのフリーランス業は、納期までに仕事が完了できれば基本的にいつどこで作業するのも自由です。加えてクラウドソーシングは、スキマ時間をうまく使って、軽い仕事を選んでこなすという使い方もできます。

● 営業をしなくてもいい
インターネット上で仕事のやり取りをするため、営業の必要はありません。例えば地方にいながら都内の仕事を受けることも可能。

● 打ち合わせの手間や交通費がかからない
連絡手段はメールが基本。Skypeやチャットを使う事もあるが直接会うことは稀です。

未経験から6ヶ月でWebデザイナーへ
始めてみるなら、未経験からでもWebデザイナーや動画クリエイターを目指せるスクールがデジハリのスタジオ横浜です。またより一歩ステップアップを目指すフリーランスやWeb担当者にも適したコースを用意しています。

 

 

クラウドソーシングのデメリット

● 相場が安い
発注側が利用するメリットのひとつとして、直接企業やフリーランサーを指名して仕事を任せるよりも安価に発注できる点があげられますので、ひとつひとつの仕事の報酬は高いとは言えません…。

● コミュニケーション不足になりがち
直接話をしないとニュアンスがうまく伝わらず、短時間でできる作業のはずが無駄に時間がかかってしまうことがあります。誤解が生まれないよう密な連絡と細かなヒアリングをするよう特に気をつける必要があります。

● 選ばれなければ仕事にならない
いくら応募しても採用されない可能性もおおいにあります。その道のプロが選考時のライバルとなるので、未経験では実際難しい面も。

● どんなクライアントなのかわからない
メリットでもあげたように、実際に会って話すことは稀なので、本当に信頼出来るクライアントなのかを見抜くのが難しいです。

 

主な仕事内容

● プロ向けの仕事(専門技能が必要)

・クリエイター → 会社のロゴやウェブサイトの作成など

・プログラマー → ソフトウェアの開発など

・翻訳、通訳 など

 

●一般向けの仕事(単純作業が主体)

・データ入力

・テープ起こし

・検索サイトを使ってのデータ収集 など

 

主な受注の種類

コンペ形式
依頼したい仕事に対して複数の提案を募集し、実際の成果物の中から気にいったものを選定する方式です。それまでの実績、評価などに関係なく、提案制作物の内容で採用が決まります。

プロジェクト形式
クライアントが提示している案件に受注希望者が応募し、選定が行われた上で受注者が決定。業務委託契約を結び、納期に向けて案件を進めていく形式。時給制と固定報酬制がある

 

コンペ形式は『制作物』を、プロジェクト形式は『人』を選ぶというイメージですね。

 

クラウドソーシングサイト

ランサーズ(https://www.lancers.jp/)
日本最大級のサイト。6年以上の歴史があり機能も豊富!

クラウドワークス(https://www.crowdworks.jp/)
各種メディアにも数多く掲載されており、有名企業や自治体とも積極的に提携を結んでいます。

CrowdGate(https://www.crowdgate.net)
イラスト・デザインを専門に扱っています。それらの制作が得意なクリエイターにとても適したサイト。

シュフティ(https://www.shufti.jp)
実践的な内容のオンライントレーニング(有料)があります。主婦向け、コツコツ系の仕事が多い。

未経験から6ヶ月でWebデザイナーへ
始めてみるなら、未経験からでもWebデザイナーや動画クリエイターを目指せるスクールがデジハリのスタジオ横浜です。またより一歩ステップアップを目指すフリーランスやWeb担当者にも適したコースを用意しています。

 

まとめ

・自分のウリやできることを明確にする
・発注者のことをきちんと調べる
・質問は積極的にして、なるべく近いイメージを共有する
・自分の作業時間を時給換算して、報酬と見合った内容の作業をする(わりきりが大事)

 

多くのサイトは登録無料ですので、一通りのサイトに登録し、一番自分に合っているサイトをメインで使うといいと思います。また、自己PRやポートフォリオ(作品)を公開する場所があるので、選ばれるために積極的に自分を売り込んでいく事も大事です!実際、経歴やポートフォリオを公開したとたんにオファーメール(プロジェクトやコンペに参加して欲しいです〜等のお誘い)が一気に増えました。検索で引っかかりやすくなるのかもしれませんね。

また、支払いについて、運営会社等が間に入ってくれるサイトもあります。このシステムだと報酬未払いの心配がなく安心なので、支払いシステムや手数料についても要チェックです!

クライアントにも相性があるため、直接お話をしていない状況で採用されるかは運次第なところもあるかな〜とは感じます。私はあくまで『空いた時間に懸賞ノリでわりきってやる』というスタンスですが、クラウドソーシングで生計を立てている方々もたくさんいらっしゃるようですので、ご自分のいい距離感で、クラウドソーシングを活用してみてくださいね。

それではまた!

 

この記事を書いた人


近藤れおな(こんどう・れおな)
青山学院大学卒業後、株式会社パソナ入社。人材コンサルタントとして、大手通信会社や外資系ホテルの採用・育成に携わる。 大学時代からパソコンは友達で、サイト制作やブログ作成・youtubeに熱狂する。 元々、ミュージシャンになりたかったが、巡り巡ってアイドルのプロデュースやマネジメントをするようになる。 育成・Web・音楽を軸に多方面で活躍中。尊敬する人物はイチローと松本人志。
タグ

自分を変えるチャンス、チャレンジするタイミングです。
始めてみるなら、未経験からでもWebデザイナーや動画クリエイターのプロを
目指せるスクールがデジハリのスタジオ横浜です。!
 最新記事