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映像を学びたい方必見!映像クリエイターが教える「動画制作」に役立つ7つの必見サイト

こんにちは!
デジタルハリウッドSTUDIO横浜でネット動画クリエイター専攻のトレーナーをしている高橋遼です。

私自身、フリーランスで映像作家として活動しており、主にCMやMVなどをはじめとした分野で、実写の動画撮影から編集、アニメーションなどを制作しています。

今回は、映像を学びたいけど、どこから情報を知ったら良いのかわからないという方におすすめのウェブサイトをいくつかご紹介します。

私も映像制作のキャリアをスタートしたとき、どこにどんな情報が載っているのかわからず、かなり苦労した経験があります。今回は、私自身も日々チェックしているサイトを中心にピックアップさせていただきました。

初心者向けからプロ志向の方向けのサイトなど、幅広くご紹介しますのでぜひ見てみてください!

映像のイロハを学ぶなら!雑誌も発行している「ビデオサロン.web」

https://videosalon.jp/

初心者から中級者くらいまでの情報を知りたいときは、雑誌も発行されているビデオサロンをおすすめします。一眼レフでの動画撮影や、編集ソフトの使い方、すぐに使えるテクニックなどがわかりやすくまとめられています。更に、具体的に映像制作をはじめるにあたり必要な周辺機器(パソコンやHDDなど)の情報も多く載っているのも嬉しいメディアです。

映像業界の今を知るなら!デジタル映像制作マガジン「PRONEWS


https://www.pronews.jp/

映像業界の業界紙的な位置づけのPRONEWSには、映像の今を知るには十分すぎるほどの情報があるサイトです。初心者のかたは少々とっつきにくいかもしれませんが、プロ機材の情報やイベントの情報、レビューなどためになる情報が満載ですので、ぜひチェックしてみてください。

海外の映像機材やテクニックをいち早く知りたいなら!映像制作情報マガジン「Cinema5D」


未来が待っている動画クリエイター

ムービーで自己表現をする。時代が求めているデジタルクリエイティブの未来。
そう、作り出すのはアナタです。

https://www.cinema5d.jp/

海外サイトではありますが、日本語に翻訳されているので英語がちょっと・・という方でも安心して見れるサイトです。機材のレビュー中心ではありますが、鮮度の高い情報と海外のカメラやトレンド情報なども多いため、グローバルな映像業界の情報に触れたい方にはおすすめのサイトです。

本格的に映画制作をしてみたいなら!映像制作者のためのウェブマガジン「No Film School」

https://nofilmschool.com/
映画制作といったら、このサイトの情報は非常にためになります。英語オンリーですが、最新作の映画の特徴や映画監督の映画の作り方のティップス、映画制作におけるテクニックなど、幅広く情報が載っているサイトです。映像が多く掲載されているので、英語が苦手なかたでもさらっと流し読みしてみるのもいいでしょう。

映像のアイデアの参考にしたい!アート志向の人におすすめな「NOWNESS」

https://www.nowness.com/

アートやカルチャー色の強い映像が日々更新されるNOWNESSは、コンセプトの強い海外の素晴らしい作品を見ることができる貴重なサイトです。サイト自体は英語ですが、映像のまとめサイトのような感じなので、すぐに慣れてしまうと思います。人の心を動かす映像づくりのアイデアとして見てみると良いでしょう。

ドキュメンタリーを撮影するときに参考にしたい!ドキュメンタリー映像サイト「Inspire」

https://inspire-tokyo.jp/

日本の映像制作会社が運営するInspireは、人にフォーカスをあてたドキュメンタリー映像のサイトです。クオリティの高い映像で人物のストーリーを引き立てる映像の作り方は、きっと参考になると思います。

世界中のCMを見てみたい!広告動画のまとめサイト「Adforum」


https://www.adforum.com/


未来が待っている動画クリエイター

ムービーで自己表現をする。時代が求めているデジタルクリエイティブの未来。
そう、作り出すのはアナタです。

映像に興味があり、将来広告業界に進みたい!というかたには、AdForumがおすすめ。世界中のCMがこのサイトにまとまっており、有名なカンヌライオンズなど広告フェスティバルの受賞作品も見ることが出来ます。

「映像制作」とひと口に言っても、いろんな分野があります。

今回ご紹介したサイトを見ながら、自分でも映像をつくってみたい!学んでみたい!と思い立った方は、デジタルハリウッドでキャリアをスタートしてみてはいかがでしょうか?

実際の映像制作での経験やノウハウなども教えることができますので、ぜひ一歩踏み出してみてください!!

この記事を書いた人

高橋 遼 - Ryo Takahashi 1988年生まれ。2011年に独立、最先端技術からアナログ技術を結ぶクリエイティブを提案。主な事例として、サンシャイン水族館「ペンギンナビ」においては、カンヌライオンズでの最高賞であるゴールド受賞。

その他に、朝日新聞AR広告プロジェクト、スターバックス・コーヒージャパン 「清川あさみコラボキャンペーン」、HIS ARプロモーション、Jリーグ「ヤマザキナビスコカップ2012ARプロモーション」、積水ハウスARプロモーション、サンライズ ガンダム35周年「ガンダムUC」プロモーション、松竹「クロユリ団地」公開記念プロモーション等、多数のプロモーションを手がける。

– Awards Cannes Lions 2013,2014 - Gold / Silver /Bronze ADFEST 2014 – Silver LOTUS Spikes Asia 2013 – Silver
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