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大量の写真を処理するにはLigftroomが便利!!

本日は大量の写真を処理するときに便利なPhotoshop Lightroomをご紹介したいと思います!

筆者も撮影の仕事をするのですが、1日撮ると1000枚近くの画像がたまることもしばしば。撮影環境によっては光が足りなかったり、暗めに写ってしまっていることも多いので加工したものでどれを使うのか吟味したいものです。

特に露出の調整とトリミングを初期段階で使うことが多いのですが、そんな時にLightroomが便利すぎます!

使い方を簡単にご説明しますと、最初に撮影した写真を読み込みます。

 

スクリーンショット 2015-03-06 19.21.15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDカードやパソコン本体から写真を読み込んで、右下のボタンをポチッとすれば読み込み開始です。(多少時間はかかります。)

読み込みが終わったら、メニュー画面の現像をクリックして作業開始です。

十字キーの左右ボタンを押せば順番に撮影した写真を見ることができます。

スクリーンショット 2015-03-06 19.35.29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、右側にある基本補正という部分で露光量やコントラストなどの調整ができるのですが、ここのフェーダーにマウスカーソルを合わせて十字キーの上下ボタンを押すと目盛りの調節ができます。

筆者のお気に入りのスタイルはマウスカーソルは露光量の部分に固定して、上下の十字キーでまずは明るさ調整。終わったら次の写真、終わったら次の写真をという作業から入ります。

そして、光の調節が一通り終わったら、最初の写真に戻りトリミングの調整に入ります。

この調整段階でボケてしまっている写真やイマイチな写真は削除していきます。

この作業を3周くらいすると、最初に1000枚だった写真も300枚くらいに減ってきます。

その後、クライアントや撮影モデルの方にチェックをしていただき、実際にサイトや写真に使いたいものを選んでもらいます。

そして、使う1枚が決定したら、最終的にフォントを乗せる作業や微調整はPhotoshopで行っていくととても作業がはかどります!!

Lightroomの特徴としては、大量の写真を処理する、まずは簡単な微調整をするというのには最適なソフトです。

まだ、Photoshopしか使ったことがないよという方はぜひ使ってみていただけると良いかもしれません。

Adobeソフトは30日間の無償ダウンロードでお試しができますし、PhotoshopとLightroomだけのプランでしたら毎月980円から利用できます!
https://urx.nu/i9rN

ぜひこの機会に外に出て写真を撮影してみてはいかがでしょうか。桜の綺麗な時期になりますしね。

 

みなとみらい

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