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スマホで検索すると…Googleの隠しコマンド7選

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学生の方は今週から夏休み!という方も多いのでしょうか?
モバイルラボも夏休み気分で、なんの役にもたたない箸休めネタをご紹介。

Googleの隠しコマンド(イースターエッグ)を7つ選んでみました。家族やお友達との話題のネタにしてみてください。

1.「一回転」と検索すると…

do a barrel roll

有名なイースターエッグです。iPhoneのSafari、AndoroidのChromeなどで検索してみてください。1回転というか2回転している!?「樽を転がす」という意味の「do a barrel roll」でも同じことが起こります。

2.「askew」と検索すると…

askew

「askew」とは「傾く」という意味。文字通り、検索結果画面が傾きます。同じ意味の「tilt」でも同様のことが。一時期話題になりました。

3.「人生、宇宙、すべての答え」と検索すると…

42

これも知っている人は知っている有名なイースターエッグ。「42」という数字が電卓画面で表示されます。ダグラス・アダムズのSF作品『銀河ヒッチハイク・ガイド』に登場するフレーズだそうです。

なぜ「42」なのかは、検索結果2位に表示されるウィキペディアなどを参照してみてください。

4.「blink html」と検索すると…

blink html

点滅して、目がチカチカしちゃいます。「blink」の意味は「目をまばたきする」。これも結構話のネタになります。

5.「number of horns on a unicorn」と検索すると…

number of horns on a unicorn

「number of horns on a unicorn」を直訳すると、「ニコーンのツノの数」。つまりは1本ですね。
ちなみに「the loneliest number」も同じ結果に。確かにさみしい数字ですね。

6.「sqrt(cos(x))*cos(300x)+sqrt(abs(x))-0.7)*(4-x*x)^0.01, sqrt(6-x^2), -sqrt(6-x^2) from -4.5 to 4.5 」と検索すると…

hart

「グーグル検索で告白するならこれ!」とよく紹介されていますが、私ならこんな数字送られて来たら、変な人かと思っちゃいます。

7.「once in a blue moon」と検索すると…

once in a blue moon

「once in a blue moon」の意味は、「めったに起こらない」という意味。なんでこんなややこしい数字なのかというと、ブルームーン(満月)は19年に7回の周期で見られるなのだとか。これを1年で割るとこの数字。つまりは1年でブルームーンが見られる回数ということです。へぇ~なトリビアです。

いかがでしたか?
面白いとおもったらさっそく検索してみてくださいね。
ちなみに私が友人にイースターエッグを教えてもらったきっかけ「let it snow」は、もう雪が降らなくなっていました。残念。
その代り、スマホで検索すると、他のキーワード候補で「google隠しコマンド」と出てきます。
つまりは、イースターエッグといえば…の代表的なワードということですね。

Android独自のイースターエッグもあるみたいなので、暑くて仕事をひとやすみしたい時に、スマホで探してみて下さい。

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