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スマホ連携文具の仕事活用術【オススメ3選】

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少し前までは、スマホ連携文具といえば……手書き文字をデータ化できるノートやメモが主流でしたが、スマホ普及率が高まるにつれて、スマホ連携文具も多種多様になってきています。
今回は、デジタルとアナログの融合、スマホ連携文具の活用術をご紹介します。

手帳とアルバムをつないで、資料整理

カンミ堂 ピコットフセン

ピコットフセン|カンミ堂
スマホのアルバム。写真は貯まるばかりだけど、いちいちフォルダ分けするのはめんどくさい。気がつけば、整理不可能!なんてことありませんか?
私は、仕事資料やセミナー資料を「とりあえずスマホカメラで撮影」してしまうことが多いのですが、そんなときに役立つのが、このピコットフセン。
フセンについているQRコードを読み取って、スマホ内のアルバムをリンクづけするだけ。どの写真がどの資料と紐づいているのか、一目瞭然。
資料整理がすばやくできます。

https://www.kanmido.co.jp/picotto.html

名前のまんま!

ペンてる AnkiSnap スマホでスクラップ

スマートフォン対マーカー|アンキスナップ
マーカーで囲んだところを、アプリで撮影すればスクラップできるという優れもの。
紙資料を捨てる前提でデータ化したいときには、とっても役にたつのだそう。
そう……実は、まだ使ったことがありません。ただ、知り合いが使っているのを見て感動。
ノマドワーカーの彼女は、いちいちプリンターでスキャン⇒デスクトップ整理がめんどくさいということで、フル活用。
でもスクラップしまくると、マーカーだらけになるような気も……(笑)

https://www.youtube.com/watch?t=9&v=KVtVETlo-Nc

マーカーで囲まなくても書類をデータ化

キングジム SHOT DOCS

ショットドックス|KINGJIM
書類をキレイなまま、しかもデジタル化しやすそうな文具がこちら。アプリを起動し、SHOT DOCSというファイルに書類を入れて撮影。それだけで、画面サイズにぴったりはまるように自動補正してくれるんですって!
データをクラウドで共有したりできて、便利そうですね。

https://www.kingjim.co.jp/sp/shotdocs/

いかがでしたか?でもこれだけ仕事にスマホを駆使すると、スマホを落としたときの痛手は相当なもの。情報が漏洩しないようセキュリティ対策はもちろんのこと、PCへもデータ保存するなどデータ消失の対策も万全に。

持ち歩く紙が減れば荷物が軽くなるので、個人的には「紙書類が多い!」と嘆く紙文化の人にこそおすすめしたい文具です。

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