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【ニュースまとめ】携帯電話出荷台数は1578万台と過去最低

グラフ

スマホは機能性より実用性へ

今週はスマホ利用に関する調査データが数多く発表されました。2014年度は携帯電話の出荷台数が落ち込み、ガラケーからスマホへの乗り換えが鈍化していることが予測されますが、逆を返せばスマホが定着してきたということでもあります。また、スマホへの期待感も新しい機能ではなく、バッテリーの持続性など実用性を求め始めていることがスマホの定着を裏付けているのではないでしょうか?

 

スマートフォンの進化に「期待する」と答えた人は65.6%

MMD「スマートフォンに関するイメージ調査」を発表――「驚きを感じない」半数も「進化に期待」は65% | ITmedia
https://www.netratings.co.jp/news_release/2014/10/Newsrelease20141021.html

MMD総研による「スマートフォンに関するイメージ調査」について、ITmediaの記事です。リリースではスマートフォンの進化に「期待する」と答えた人は65.6%にも関わらず、スマートフォンの新製品発表に対して50%の人が「驚きを感じなくなった」と回答しました。スマートフォンに対する期待感でいうと、目新しい機能ではなく、「1ヶ月充電不要なバッテリー」「歩いていると自動で充電されている」など実用性や快適性に関することが重要視されているようです。

 

大画面化がスマホの魅力って?

スマートフォンに関する調査 | リサーチプラス
https://www.research-plus.net/html/investigation/report/index80.html

リサーチプラスは「スマートフォンに関する調査」として、スマホとガラケーの所有者割合からスマホの利用目的など様々な観点から調査をしています。また、昨今スマホの大画面化が進んでいますが、大画面のスマホの魅力は「見やすい(見やすそう)」と答えた人が65%を超えています。見やすくなったスマホが増えるなか、サイトのユーザビリティも考慮しなければなりません。

 

携帯電話出荷台数は1578万台と過去最低の出荷台数

2014年度上期の携帯電話出荷は過去最低、スマホ出荷も減少--MM総研 | WirelessWire News
https://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201410301820.html

MM総研が発表した国内携帯電話端末の出荷状況の調査結果によると、2014年上期の携帯電話出荷台数は1578万台と過去最低をの出荷台数となった。原因のひとつとして、ガラケーからスマホの以降が鈍化したことが挙げられている。2014年の通期予想では、スマホは2510万台で15.2%の減少が見込まれる反面、ガラケーは1020万台と4%の増加が見込まれています。

 

プラスαこんな記事

友人は多ければ多いほどいいと思う?

生活定点1992-2014 | 博報堂
https://seikatsusoken.jp/teiten2014/

博報堂の2年に一度の定点観測。「あなたの生活は、楽しいですか?」「好きな料理は何ですか?」「オンラインショッピングを利用していますか?」など日々の生活に関わる様々なデータを調査しています。一日見ていても飽きないくらいの膨大なデータを無料でしかもダウンロードできる形で公開しています。「平日、ラジオ放送を聞いていますか?」という質問……。ラジオっこだった私にとって、毎回「聞いている」と回答する割合が減っていることは個人的に残念でたまりません……。


今週の王子。王子と一緒にタブレットで動画を見ていると、なんか背後からヨメの冷たい視線を感じ……。どうしたのか聞いてみると「スティーブ・ジョブズは息子にiPhoneもiPadも一切見せなかった!」とお叱りを受けました。「しょっちゅう王子とFaceTimeでバァバと話をしてるのに」と思いつつ、「今から目が悪くなったら大変だしな」と納得……。
ではでは、また来週。

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