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【ニュースまとめ】2015年9月の調査データまとめ

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モバイルシフトはお済みですか?

2015年に入ってからモバイルシフトが騒がれはじめ、Googleのモバイルフレンドリーアップデートで、一気に火がついたという昨今ですが、夏を過ぎ、モバイル対応に関するデータが少しずつですが出揃ってきました。今月は、モバイルシフトに関するデータを集めています。

 

モバイル向けのWebサイトの最適化は米国よりも進んでいる

Best of the Best Benchmark | Adobe
https://blogs.adobe.com/japan-conversations/files/2015/09/BoB_APAC_2015_FINAL.pdf

Adobeが発表した、日本を含むオセアニア、中国、香港、インド、韓国、東南アジア各国およびアメリカでおこなったモバイル向けWebサイトに関する調査「Best of the Best Benchmark」によると、スマホ経由での訪問が占める割合が高いのは、日本と韓国。特に日本は平均的な企業のWebサイトはトップの35%という結果を示しています。またAdobeはスマホ対応したモバイル向けのWebサイトの最適化は米国よりも進んでいると分析しています

 

通販事業者は56.2%がスマホに対応

第5回通信販売調査レポート | eltex
https://www.eltex.co.jp/lab/research/20150827.html

ECサイト構築/通販システム構築・支援を主要事業として手掛けている株式会社エルテックスは、通信販売事業関与者の実態調査を発表しました。ECサイトを運営する通販事業者は56.2%がスマホに対応。ただし、対応しているスマホサイトのうち、約79%が何らかの課題を抱えている結果となりました。大半を占める課題として「売上げの拡大(84.3%)」と、スマホ対応だけではなく、スマホサイトからどう売上げを向上させるかという問題意識が高まっているようです。

 

スマホ未対応は39.8%

WEB担当者に聞く!スマホ対応最前線【2015年度版】 | Fastask
https://www.fast-ask.com/report/report-mobilefriendly-20150915.html

ジャストシステムが運営するFastaskが発表した「WEB担当者に聞く!スマホ対応最前線」では、4月21日のGoogleモバイルフレンドリーアップデートに関わるスマホ対応の状況を見ることができます。今回のアルゴリズム変更にともなってスマホ対応をしたと答えた担当者は11.4%おり、また「未対応」と答えた担当者は39.8%にも上ります。半年近く経って、アルゴリズム変更による影響が波及してきているというデータも出てきていますので、まだ対応していない企業担当者はすぐにでも対応することをオススメします。

 

タブレットの利用用途にギャップ

タブレット市場を読み解く | イード
https://u-site.jp/survey/tablet-market-1

株式会社イードがおこなった「タブレットに関する自主調査」によると、タブレットの利用方法で最も多いのは「自宅でインターネット検索や、サイト閲覧」。その理由としては「PCより気軽にネット接続ができる」、「メールや電話等、スマホのように即時的な情報受信はしないので、ゆっくり使える」という反面、「場所の制約を受けないが、外に持ち出すのは面倒」という特徴から、「家でくつろぎながらネットをする」という利用方法になっていると分析している。

 


今月の王子は、シルバーウィークを利用して、ヨメさん実家に帰省をしました。鉄分豊富な王子は、行きのロマンスカーに大興奮。車内では窓に顔をくっつけてはしゃぎまくっていました。さらに実家近くの踏切りでも「カンカン!」と大声で叫び、2~30分そこから離れようとしませんでした。ようやく実家に帰ると、目の前には障子が立ちふさがり、電車の興奮が冷めないようで、片っ端から障子を破って回っては大騒ぎ。大変なシルバーウィークでした。。。
ではではまた来週。

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Mobify(モビファイ)とは

Googleが認定しているマルチスクリーン対応のための最適化サービス。
デバイスに応じ、専用にデザインされたサイトを表示することができます。
ページの表示を高速化させる仕組みも持ち合せており、ユーザーの離脱を防ぐことが可能です。

▸Mobify(モビファイ)についてさらに詳しく

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